サークルで友達作り
サークルと飲み会・コンパは友達作りに最適の場です。
サークルは同じ目的を持った人と活動をすることになります。
同じ目的があるので、すぐに仲良くなりやすい場でもあります。
高校のような決まったクラスがないと、サークルで友達を作らないと孤立してしまうことも・・・
また、「サークルの友達が一番距離感が楽だった」という卒業生の意見も。
サークルに入るには
サークルに入るには、掲示板、ホームページ、紹介などでサークルを探し、コンタクトをとってみましょう。
入りたいサークルを見つけたら、そこに入っている人に「このサークルに入りたいんですけど、どうすればいいですか」と聞けばだいたい教えてくれます。
人見知りでサークルに入りにくい・・・という人もいるかもしれませんが、とにかく色々探してみましょう。
同じように人見知りな人達が集まったサークルが必ずあります。
どんなサークルに入ればいいか?
あまり規模の大きなサークルは、コミュニケーション力がないとなかなか友達ができにくいということがあります。コミュニケーション能力に自信がある人は大規模なサークルに入ってもいいかもしれません。
ホームページや掲示板を見て連絡をとってみたり、実際に活動風景を覗いてみたり、参加者にきいてみて自分に合うかどうかを判断してみましょう。
他大学のサークルに入れる?
自分の大学に入りたいサークルがない場合、他大学のサークルに入れるのか?とよく聞かれます。
大丈夫、入れます。「インカレサークル」で検索してみましょう。
インカレとは"Intercollegiate"、つまり「大学間の」という英単語の略です。
インカレサークルとは、さまざまな大学に通う学生で構成されているサークルのことです。つまり、他の大学に通っている人でも入れるサークルです。
社会人のサークルも
ダーツサークル、ビリヤードサークル、ボウリングサークルなどで検索をしてみると、社会人が運営するサークルもいろいろ出てきます。そういうサークルに入るというのも、実は大きなメリットがあります。
社会人と仲良くなるメリット
社会人と仲良くなるというのには、いくつかメリットがあります。
まず、彼らはかなり頼れます。面倒見がいい人が多いので学生はかわいがってもらえます。すでに学生を卒業して社会に出ているので、人間関係や恋愛などいろいろな相談に乗ってもらえます。
また、彼らはお金をもっていて、学生がお金がないことを知っているのでよくおごってくれたりします(笑)
それと、もう一つ。「社会人の友達が多い」ということが学校内で大きなメリットになることもあります。
学生の中には「社会人と付き合いたい」「社会人の彼氏が欲しい」「スーツの人と付き合いたい」という人はけっこう居ます。また、社会人のほうは社会に出ると学生の頃と比べて出会いが少なくなります。この2つのニーズをつなぐ役割を果たせるようになったら、両方からかなり重宝されます。
あなたが会話上手じゃなくても誘ってもらえるようになります。
友達からは「今度連れてって」、社会人からは「今度飲み会しよう」。
あなたが社交的じゃなくても、両方から誘われる立場になれます。
特別なスキルは必要ありません。友達と話すときに社会人の友達が多いこと、そして彼らが飲み会をしたがってるとちらっとほのめかせていればいいんです。社会人の友達には「今度飲み会しましょう」と言えばサッといろいろ手配をしてくれます。そして、あなたは面倒な幹事の仕事をほとんどせずに幹事になれてみんなから感謝されます。かなりおいしいですよ。
ダーツサークル、ビリヤードサークル、ボウリングサークルなど、興味のある分野に地域を入れて検索すると自分の行ける地域のサークルが出てきます。
